吉野 蔵王桜
yoshino zaouzakura

純米大吟醸の繊細さの中にある米のうまみを楽しめる


契約栽培で育てた酒造好適米「吟のさと(奈良県産)」を50%まで磨き抜き醸す、派手過ぎずふくらみのある味わいが魅力の食事と共に楽しむめる純米大吟醸。


吉野での米作りを通じて、継続ある農業と醸造に取り組むためのお酒


昨今の過疎化が急激に進む地方。吉野も例外なくその影響が垣間見えます、そのひとつに耕作放棄地の田畑があります。ただでさえ、山間部で林業主体である畑・田んぼの少ない吉野ですがその貴重な田畑でさえ作付けが行われなくなっております。お酒造りはお米がなければ成り立ちません、吉野での米作りができる地域は奇跡に近いぐらい貴重です。その吉野で農業・醸造を続けていくための酒米づくりを地域と密着して行った取り組みからできたお酒がこちらです。


呑めば呑むほど癖になる、深みのある味わい


米の味わいが最も伝わる純米酒。磨き過ぎず濃醇な米のうま味を引き出しながらも上質な切れのよい酸を纏った濃醇旨口の純米酒です。肉料理や味噌・醤油を使ったお料理との相性抜群です。