風土に根差した酒造りを目指し、その土地の気候を理解し酵母菌を添加せず、酒母工程の本来の意味である環境適性を備えるため過酷な環境下で酵母菌を育成させることで、それぞれの製法が持つ個性豊かな酸を楽しめる山の食中酒となります。